2009.11.18 Wednesday
This is it!!!
今日久美ちゃんと観てきました。
感動しました、泣けた!
マイケルのパーソナルな部分がすごくよく見えて、舞台監督をはじめ、ダンサー、ミュージシャン、映像、振り付け、照明やそれぞれのスタッフ1人1人がマイケル・ジャクソンの「This is it」ツアーに向け、愛と誇りを持って命懸けで作っているのがめちゃくちゃ伝わりました。
選曲もすごく良かった!!
世界のエンターテイメントの頂点に立つ気持ちって、「本当にこれで死んでもいい!」って思えるんだろうな…なんて思いながら見てました。
コーラスの女性が「子供の頃歌ってた曲を今こうして一緒に歌えるなんて夢のよう」って言ってたけど、本当にそうだと思います。
命懸けで歌ってた彼女の顔がすごくカッコ良かったし、ダンサーがまたカッコいい!!
「まだ誰も観たことのない世界へファンを連れて行くんだ!」っていうファンへの愛情と、自身への計り知れない挑戦、そして環境問題、マイケルじゃないとできないエンターテイメントショーだったと思います!
これは映画じゃなく自分の目で観たかった!!歴史上に残るライブだったに違いないと思います。
私達がハワイへ行く日の朝にニュースが入り、ハワイのテレビでは1日中マイケルのことをやっていましたが、なんか信じられなかった…
でもこのドキュメンタリーフィルムを見て「やっぱりマイケルはいないんだ…」と、やっとマイケルの死を受け入れた感じでした。
元気に歌い踊り、笑い…とても亡くなる感じはしないんだよね。
もしまだ観てない方がいましたらハンカチ持って是非劇場に足を運んで下さい!!
言葉では言い表せない素晴らしいマイケルが待っていますよ!!!
ありがとう、マイケル!!
































